2019年に入り、AmazonのFBAの手数料がいくつか改定されますが、今回は長期在庫保管手数料の改訂についてさらなる値上げなのか、内容の改めて確認とせどりを行うにおいていつまでに何をすべきかまとめてみました。

 

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FBA長期在庫保管手数料の変更はいつ!?

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 いつ
Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 いつ

先日、いくつかのフルフィルメントby Amazonの手数料改定が発表されましたが、長期在庫保管手数料の変更はまずいつから適用されるのか改めて調べていたところ、「2019年2月15日」の在庫分から新料金が適用されるとのことです。

 

 

では、長期在庫保管手数料の変更はどのように変更になるのか、せどりを行うにあたっての長期在庫保管手数料の変更の影響は何で、どのように対策すべきか、以下の通りまとめてみました。

 

FBA長期在庫保管手数料は変更の内容は!?

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 内容
Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 内容

FBA長期在庫保管手数料の変更内容をAmazonセラーセントラルのヘルプより引用しますと、

 

長期在庫保管手数料

現行料金体系(2019年2月14日在庫分まで適用

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 内容 現行料金体系

 

新料金(2019年2月15日在庫分から適用)

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 内容 新料金

とのことでした。

 

 

その下に注意書きとして、

 

・次回の在庫一掃チェック実施日(2019年2月15日)には、フルフィルメントセンターに365日を超えて保管されている在庫のみが、長期在庫保管手数料の対象

 

2019年8月15日以降は、保管期間が365日を超える商品に対して、1,000立方センチメートル(10cm x 10cm x 10cm)あたり月額17.45円の長期在庫保管手数料が適用

(商品1点あたり10円の最低長期在庫保管手数料を導入し、長期在庫保管手数料または最低長期在庫保管手数料のいずれか大きい方を請求)

 

 

との記載があるので、2019年2月15日までには365日以上保管されている商品があれば返送や所有権の放棄依頼作業をAmazonセラーセントラルから行っておきましょう。

 

FBA長期在庫保管手数料の対象となる在庫の確認方法

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 確認方法
Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 確認方法

次回の在庫一掃チェック実施日に長期在庫保管手数料の対象となり得る在庫は、Amazonセラーセントラル内の在庫期間レポートと在庫ダッシュボードで確認可能です。

 

FBAに保管されている在庫の保管日数が、下記の期間に分かれてASIN毎に表示されます。

 

  • 0~90日
  • 91~180日
  • 181~270日
  • 271~365日
  • 366日以上

 

セラーセントラルからのFBA長期在庫保管手数料の確認方法

Amazonセラーセントラルから、FBA長期在庫保管手数料の確認する方法を解説していきます。

 

セラーセントラルのトップページ右下の通知をクリックします。

 

FBA長期在庫保管手数料
FBA長期在庫保管手数料

 

すると、FBA在庫期間レポートという画面に遷移します。

 

FBA在庫期間レポート
FBA在庫期間レポート

 

FBA在庫期間レポートでは、在庫数や在庫期間、FBA長期在庫保管手数料の見積もりが見られるのでFBA長期在庫保管手数料のかかる日が近づいてきたらいくらくらいかかるのかチェックをしましょう!

 

返送推奨レポートからの長期在庫保管手数料の確認方法

また、返送推奨レポートでも長期在庫保管手数料の対象となる商品を確認可能です。

 

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 返送推奨レポート
Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 返送推奨レポート

 

返送/所有権の放棄を依頼する必要のある在庫数が(その在庫がこれ以上販売されないと仮定して)ASINごとに自動計算されるのでFBA長期在庫保管手数料の確認に便利です。

 

 

ちなみに、

対象となる在庫は、在庫一掃チェック実施日の6週間前から返送推奨レポートに表示されるようになります。

と、Amazonセラーセントラルのヘルプには記載されていましたが、2019年8月以降毎月FBA長期在庫保管手数料の請求が発生するので表示タイミングが変更になることが予想されます。

 

FBA長期在庫保管手数料変更で手数料は値上げになるの!?

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 値上げ
Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 値上げ

FBA在庫保管日数が365日以上の1立方メートル(100cm x 100cm x 100cm)の商品を2019年8月15日から、2020年8月14日まで保管すると仮定し、旧料金と新料金で手数料がどのように変わるのかシミュレーションしてみました。

 

旧料金

2019年8月15日と2020年2月15日の2回

174,857円/1回×2回=349,714円

 

新料金

2019年8月15日から毎月2020年7月15日の12回

17,450円/1回×12回=209,400円

 

365日間のFBA在庫保管手数料は約40%下がる計算になりました。

 

 

では、同条件の商品でFBA在庫保管日数が半年間の2019年8月15日から、2020年2月14日まで保管すると仮定し、再度シミュレーションしてみました。

 

旧料金

2019年8月15日の1回

174,857円/1回×1回=174,857円

 

新料金

2019年8月15日から毎月2020年1月15日の6回

17,450円/1回×6回=104,700円

半年間のFBA在庫保管手数料は同じく約40%下がる計算になりました。

 

 

これまで半年ごとにかかっていた、FBAに6~12ヶ月間保管されている商品に対しても新料金で手数料がかからなくなりましたし、基本的にはFBA長期在庫保管手数料の変更は値上げでなく、実は値下げの変更であったということがわかりました。

 

 

では、今回のFBA長期在庫保管手数料の変更に対して特に対策を講じなくても良いのでしょうか!?

 

FBA長期在庫保管手数料の変更後のせどりの3つの対策とは

Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 対策
Amazon FBA長期在庫保管手数料 変更 対策

 

FBA長期在庫保管手数料は変更後に軽減されますが、そもそも在庫を長期間滞留させなければ本来Amazonへ払う必要のない手数料になります。

 

その意識をしっかり持って、FBA長期在庫保管手数料に対しては、直前、中長期と分けて下記の対策を行っていきましょう。

 

直前の対策

返送/所有権の放棄依頼を作成する

 

AmazonFBAに納品した在庫は、返送/所有権の放棄依頼という作業を行うことができます。この作業を期日までに行うことでFBA長期在庫保管手数料の支払いを回避することが可能です。

 

返送/所有権の放棄依頼を希望する場合は、申請する必要があります。

 

近日中に長期在庫保管手数料の対象となる商品はもちろん、回転率が低い商品再販に適していない販売不可の在庫なども含め自分自身で返送/所有権の放棄依頼を行うようにしましょう。

(参考)Amazonセラーセントラルヘルプ:在庫の返送/所有権の放棄(概要)

 

(例)実際の廃棄依頼は下記の手順で行っていきます。

在庫 廃棄
在庫 廃棄

 

内容の確認画面に移るので確認が済んだら右下の確定ボタンをクリックします。

 

廃棄 確認

廃棄 確認

「正常に処理されました」という文言が上部に現れたら廃棄依頼の完了です。

 

廃棄 完了
廃棄 完了

 

 

 

また、いちいち手作業が面倒、ついつい忘れてしまいそうな方にオススメなのが、在庫の自動返送/所有権の放棄という設定です。

 

 

副業や他事業、他ショップも運営しているなどで多忙などの理由で自動的に処理したい方はこちらを是非設定してみてください。

(参考)Amazonセラーセントラルヘルプ:在庫の自動返送/所有権の放棄

 

中長期の対策

より回転の良い商品を扱う

 

そもそも仕入れの段階で、FBAに商品が到着したら即売れや1ヶ月に何個も売れる高回転商品を取り扱い、長期保管在庫を発生させずに適正な在庫保持数を維持するというのもFBA長期在庫保管手数料の支払いを回避するための1つのテクニックです。

 

ただ、仕入先とAmazonとの価格差があって、高回転な商品を見つけるのがなかなか難しいという方にオススメなのがクーポン、ポイントをフル活用するネットショップ仕入れのせどりです。

 

特に僕の得意な楽天仕入れに関しては別の記事で詳しく説明していますので、高回転商品のリサーチ、仕入れにぜひご活用ください。

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楽天せどりでポイント攻略しメルカリやAmazonで稼ぐための方法

 

定期的に不良在庫を売りさばく

 

短期間で売れると見込んで仕入れた高回転商品も、出品者数が増えたり、値下がりが発生したりで思うように売れずに長期保管在庫が発生するケースも中にはでてくると思います。

 

そのようにして発生してしまった不良在庫はマイルールを決めてその商品は赤字でも売り切ってしまうことによりFBA長期在庫保管手数料の支払いを回避することが可能です。

 

 

損切りできずに、商品で赤字、FBA長期在庫保管手数料により更に手数料がかかるという二重に辛い状況に陥る前に対策していきましょう。

 

僕も最初は損切りが苦手で、ずるずる在庫を保持してしまっていましたが、マカドというツールに販売を任せたことにより不良在庫も機械的に販売することができ資金繰りも良くなり、利益も上がりました

 

商品がFBAに到着してからの経過日数や損益分岐点の把握も行いやすく、出品などその他の機能も充実していて時間効率も高められるのでまだ導入されていない方は、マカドの導入をおすすめします。

 

 

マカドに関しては別記事で詳しくご説明していて、当サイト内限定の豪華特典もありますのでぜひご覧ください。

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マカドを導入すべき7つの理由!Amazonせどり必須ツール【特典あり】

 

終わりに

いかがでしたでしょうか!?

 

 

Amazonの規約変更はネガティブに捉えがちですが、しっかりと内容を把握し、考えて行動することで対策可能ですので、引き続きうまくAmazonと共存しながら売上、利益をアップさせていきましょう!

 

 

お読み頂きましてありがとうございました!

 

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2018年10月からせどり・物販、情報発信等のネットビジネスで生計を立てています。 Amazon最高月商は1,253万で、半自動化を達成。 現在は法人設立しその他事業の立ち上げ及び全自動化を目指しています。