Amazonせどりにおいて必須とも言えるのは「売れ行き」「価格差」を売買の事前に確認することです。

 

今回はほぼ全せどらーが利用していると言って間違いないツールの 「モノレート」について改めて丁寧にご説明します!!

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モノレートとは?

モノレートとは、「アマゾンの商品ランキングと価格推移が分かりやすく表示されたサイト」のことで、店舗、電脳問わずせどらーである以上切っても切れない重要なサイトになります。

モノレートの使い方は?

モノレート 使い方
モノレート 使い方

出典: モノレート

Amazonで販売したら利益が出そうな商品を発見したらモノレートのトップページにアクセスし、検索窓に入力しグラフを表示してみましょう!

  • 商品名
  • JANコード
  • ASINコード
  • ISBNコード
  • キーワード

これら5つが主に対象となっています!

目的の商品が明確な時はJANコードや、ASINで、

このカテゴリーやキーワードの商品を見てみよう!

と目的がアバウトな時は商品名キーワードで検索をかけるのがオススメです!

モノレートの失敗しがちな使い方は?

特に初心者が陥りやすい、モノレートの失敗しがちな使い方はモノレートの情報だけを見てこの商品は無理だと諦めてしまうことです。

モノレートの情報の反映が遅れていたり、正確な販売個数がつかめなかったりすることは多々あります。

 

そういう商品の中にも販売可能な商品が含まれていることもあります。

このような早とちりによる機会損失を防ぐためにも必ずAmazonページでのカート価格の確認や出品者数などを実際に確認し、ご自身でも裏をとることをオススメします。

モノレートの見方は?

では具体的なモノレートの見方をこの商品を例に見ていきます!

モノレート 見方
モノレート 見方

出典: モノレート

①:商品画像

→探している商品と一致しているか確認しましょう

②;商品名

→型番やカラーなどが探している商品と一致しているか確認しましょう

③:発売日、ジャンル、ランキングの順位

→ジャンルによって手数料が大きく変わる場合もあるので要チェックです。

ランキングは浮き沈みがあるので参考程度でスルーしましょう

④:ASIN、JAN、規格番号

→それぞれASINはAmazon関連のサービス、

JAN、規格番号は外部サイトでも検索に使えるので

ページを行ったり来たりする時に活用してください!

⑤:コンディションごとの最安値、出品者数、Amazon本体の有無

→ここの最安値はあくまでも目安で、

必ずカート価格はAmazonページに飛んで確認しましょう!

⑥: Amazonページ 手数料計算 レビューページ

→それぞれワンクリックで移動できます

が、僕は拡張機能を使っているのでここは全く使っていません。

初心者のうちはこの商品のように出品者数が多かったり、Amazonが販売していたりする商品は扱いが難しいので避けるのが無難です。

 

これらの①~⑥は特性を把握して自分で見るべき場所を決め時間をかけずにさらっと流し見でOKです。

 

モノレートのグラフの見方は?

モノレートには4つのグラフがあり、それぞれ見方があります。

モノレート グラフ 見方
モノレート グラフ 見方

出典: モノレート

①:すべて、新品、中古、コレクター

→デフォルトでは「すべて」が選択されています。商品のコンディション毎にタブで分かれています。

切り替えると最安値出品者数のグラフの表示が切り替わり、ランキングモノレートユーザーのグラフはコンディションが変わろうが変わらないので全てのコンディションで同一の表示です。

②:3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、すべて

→こちらもタブでそれぞれの期間が切替可能です。

こちらを切り替えると全てのグラフが切り替わります。

 

3ヶ月スパンでは売れていない商品も過去をさかのぼることによって売れていたことがわかったりするのでリサーチ時にはいくつか期間を変えて見てみたほうが良いでしょう

③:最安値グラフ

最安値グラフでは、各コンディション毎の最安値の推移、参考価格を確認することが出来ます!

最安値グラフ
最安値グラフ

出典: モノレート

 

販売価格の増減が多い商品は売価設定が難しい、かつ出品者数の増減によって価格が大きく変わるため売り時を見極めるのが難しいことが多いので、初心者の方はなるべく価格が長期に渡って安定してる商品を優先的に見ていくと良いでしょう!

④:出品者数グラフ

出品者数グラフでは出品者数の推移をコンディション毎に見ることができます。

出品者数グラフ
出品者数グラフ

出典: モノレート

直近で出品者数が右肩上がりになっている商品は価格競争になり値下がりリスクが高いので初心者の方は出品者数が安定しているもしくは減少気味の商品から見ていくと価格競争に陥るリスクが少ないでしょう!

⑤:ランキンググラフ

ランキンググラフではランキングの推移を確認することが出来ます。

ランキンググラフ
ランキンググラフ

出典: モノレート

 

この商品は平均のランキングが高く、このランキングの推移以上にたくさん売れていることが予想されます。

 

基本的には商品が1つ売れるとランキングが上昇し、グラフがジグザクするのでジグザグの多いグラフの商品(=売れ行きの良い商品)をリサーチすると良いでしょう!

 

注意点としてジグザグが多くても出品者数も多い商品はカートがなかなか取りにくく、回転によっては思ったように売れないこともあるので出品者数とランキングのジグザグの数の両方を見比べながら仕入れ判断をするようにしましょう!

 

例:最安値付近の出品者3名、3ヶ月間のランキンググラフのジグザグが15回

→1出品者あたり3ヶ月で5回販売機会があります。

→1出品者あたり1ヶ月に1,2個売れる商品です。

 

そこに自分も参入すると出品者4人に対して3ヶ月間のランキンググラフのジグザグが15回なので1出品者あたり3ヶ月で4回弱

→1ヶ月に1個売れる商品ということになります。

⑥:モノレートユーザーグラフ

モノレートユーザーグラフではモノレートを見た人の数の推移がわかります。

モノレートユーザー
モノレートユーザー

出典: モノレート

こちらのグラフのように直近で多くの方が見ている商品は今後出品者数が大きく増えて価格競争になり値崩れすることが予想されるので

 

初心者の方や出品まで時間がかかる方は仕入れ対象の商品が見つかっても、モノレートユーザーが急増していたらパスして様子を見るのが望ましいでしょう

期間毎の最安値一覧

モノレートの下部に期間毎の最安値一覧というものがあります。

期間毎の最安値一覧
期間毎の最安値一覧

出典: モノレート

このように、コンディション毎の出品者数と最安値の推移が見れるのですが、

 

まずは赤枠部分をご覧ください!

この期間ランキングが上昇していますが、新品の出品者数が増え、中古は減っていることから中古商品が売れたのではないかということが推測できます。

 

次にオレンジの枠をご覧ください!

同じくランキングが上昇していますが、今度は新品の出品者数が減り、中古は増えていることから新品商品が売れたのではないかということが推測できます。

 

 

このようなハイランク商品は正確な販売個数まで把握することは難しいですが

 

ランキングの低い商品ほどそれぞれ新品が売れたのか、中古が売れたのかを把握することが適正な仕入れ量を判断するためには必要なので見方を把握しておいてください!

モノレート以外の無料情報も使い倒す

仕入れ判断力を高めるためには、モノレートだけでなく様々な無料で手に入る情報も組み合わせると判断をできる確率を高めることが出来ます!

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終わりに

いかがでしたでしょうか?

モノレートには各商品の情報が色々と盛り込まれていますが見るべきポイントを抑え、自分なりの判断基準を持っておくことで

不良在庫を抱える

というせどりにおける最大のリスクを限りなく減らせることができます。

モノレートの見方がわからない、仕入れ判断がつかないという方は下記からご相談頂ければ無料で対応しますので気兼ねなくご連絡くださいね!

 

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本日もお読み頂きましてありがとうございました!

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2018年10月からせどり・物販、情報発信等のネットビジネスで生計を立てています。 Amazon最高月商は1,253万で、半自動化を達成。 現在は法人設立しその他事業の立ち上げ及び全自動化を目指しています。